2026年の上半期G1レースで個人的に印象に残ったレース・3つ

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2026年も早いもので、もう下半期がスタートしてしまいましたね。

競馬的には春の時期に、ほぼ毎週G1レースが開催しているモードも一段落し、秋のスプリンターズステークスまでお休みになるので、夏競馬は開催しているものの、ちょっぴりのんびり出来るような気分になっています。

毎週のレースを一生懸命追いかけるモードから一息つける状況になりましたので、2026年上半期のG1レースの中から個人的に印象に残っているレースを3つ挙げて、ちょっぴり語ってみようかな?って思いました。

競馬評論家でもなければ、何十年も競馬をチェックできているわけでもないので、まあ薄いことしか書けないですが、たまにはブログに競馬のレース感想を書いてみるのもいいかな?って。

よろしければお付き合いください。

2026年上半期・私の印象に残ったレース3つ

2026年2月のフェブラリーステークスから、2026年6月の宝塚記念までのG1レースの中で、良かったな~とか記憶に強く残っているものをピックアップしておきます。

皐月賞

私が今年になって応援度がアップしたリアライズシリウスが2着になったレースで、2着に入るだけの力があるんだ!という嬉しい気持ちと、直線を向いた時には前の1頭を交わすだけだ~と思ったのに、結局交わせずにゴールを迎えてしまった…という、複雑な気持ちが混ざっているレースです。

皐月賞を勝ったロブチェンはその後ダービーも勝って2冠達成となり、一方のリアライズシリウスはダービーでは7着だったので、きっと菊花賞を目指すルートには行かないのかな?という気がします(関係者情報持ってないので、私のただの想像でしかありませんが)。

ロブチェン3冠達成なるか?が秋のクラシックにおける大きな話題になるのは間違いないと思いますが、勝者側ではない馬のこれからを眺めるのも面白いものだな…と勉強になったような気分です。

皐月賞の時は、次のダービーはどうなるんだ?!みたいなワクワク感を持って観ていたのもあるので、きっとダービーではなく皐月賞を挙げたのかな?って思ったりします。

オークス

オークスにおいて、今村聖奈さんが日本人女性として初の中央G1勝利を達成したということで、普段は競馬についてほぼ話題に挙げないようなニュース番組でも、オークス勝利のニュースが取り上げられていて、事の大きさを実感しました。

今村聖奈さんが乗ったジュウリョクピエロを道中でじっと我慢させて、直線で隙を縫うように抜け出してこられた度胸がすごいですよね。

何度G1で騎乗していてもなかなか勝てるものではないのに、G1初騎乗かつ東京競馬場の芝2400mコースも初騎乗という状況で、堂々たる騎乗が出来たのが素晴らしすぎます。

ジュウリョクピエロは、秋は秋華賞・エリザベス女王杯を視野に入れているとのことなのですが、秋華賞やエリザベス女王杯でも抜けた走りを見せることが出来るのか、楽しみですね。

個人的にはオークスにおいてリアライズルミナス(またリアライズ冠…って言わないで下さいね笑)が途中で位置を上げていって直線では先頭に立つような見せ場を作ったことも、オークスがいいレースだと思えている1つの要素だったと思っています。

宝塚記念

メイショウタバルの連覇達成となった宝塚記念。

このレースは、なんといっても突然降り出した大雨(ゲリラ豪雨)がレース展開を変えたんじゃないのか?みたいなドラマ性が面白かったですね。

宝塚記念2026 感想・突然の雨でとても面白いレースに
上半期のグランプリレースである宝塚記念が終わった。昨年に引き続きメイショウタバルが宝塚記念を勝利し、連覇達成となった。私の本命&応援していたのはダノンデサイルで、ダノンデサイルが勝てなくて残念だな~とか、クロワデュノールの春古馬3冠…

日記ブログにも宝塚記念のことを書いているのですが、テレビで競馬中継を観ていて別の競馬場のレースの様子を観ていたら、突然阪神競馬場が良馬場から重馬場に変わりました!って発表が流れてきて、どういうこと?と思っていたら映像が阪神競馬場の様子に切り替わったんですけど、滝のような雨で?!ってなったんですよね。

雨が降ってくるとか、馬場状況が変更になることはよくあることなんですけど、良馬場から稍重ではなく重馬場へいきなり2段階も悪化するとか、レース大丈夫なのか心配になるレベルのゲリラ豪雨はそんなに見ない気がするので、さすがにインパクトが強すぎました。笑

重馬場巧者のメイショウタバルが勝ちましたが、レースが終わるとさっきまでの雨が嘘のように雨が上がっていて、なんというか視覚的に印象に残るに決まってる!という感じのレースでしたね。

個人的にはダノンデサイルを応援していて、3着に来たんですけど、ここのところ3着続きで善戦マン呼ばわりされているのがもどかしい気持ちでいっぱいです…。

番外編→かしわ記念

地方競馬の交流G1レースなのですが、どうしても書きたいので…笑

2025年チャンピオンズカップ、2026年のフェブラリーステークスと連続2着で、もどかしい気持ちになっていたウィルソンテソーロがかしわ記念で勝ったのが嬉しかったんですよね。

このレースの後の2026年帝王賞を連覇達成することになるミッキーファイトとの追い比べから抜け出して勝って、良かったー!の気持ちでいっぱいになりました。

ウィルソンテソーロは競馬場こそ違うけれど同じダートマイルのレースである2025年の南部杯も勝っていたので、得意距離だったのかなとは思いますが、それでも善戦続きにピリオドを打ってくれたことが嬉しく思います。

次に出走したさきたま杯ではまたも2着だったけれど、これは距離が1400mだったから仕方ないかな?と思うのでノーカンで(?)

下半期も心に残るG1レースが沢山あるといいな

ここまで、2026年上半期のG1レースで個人的に印象に残ったレースについて書いてきました。

こうやって文章を書いてみると、やっぱり印象に強く残っているレースって記憶を頑張って呼び起こそうとしなくても書けるんだな…と実感しています。

下半期は2026年9月のスプリンターズステークスからG1レースがスタートしますが、どの馬がG1タイトルを手にして、どんなドラマが見られるのかを今から楽しみにしておきたいと思います。

夏競馬は個人的にはかなり難しいな…と感じる日々ですが、色々なことを勉強しつつ、秋に向けて楽しんでいけたらいいな!

それでは、今回はこのへんで。

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