初めての東京競馬場に行った時のことを・楽しいと発見の一日【2024年の記録】

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初めての東京競馬場に行った時のことを・楽しいと発見の一日【2024年の記録】

2024年3月初旬に念願の阪神競馬場に行った結果、競馬楽しいがMAXになった私。

勉強がてら始めたウイニングポスト10(競馬ゲーム)にもドハマリし、競馬沼生活がスタートしているような気がとてもしています。

阪神競馬場での熱狂の記憶がはっきり残っている2024年4月中旬、今度は東京競馬場に行ってきました。

今回は初めて東京競馬場に行った時のことを書いてみようと思います。

この記事は、2024年4月にBloggerにて公開していた記事を再編集し、公開しています。
この記事に記載された情報は2024年4月時点の内容となり、現在とは異なる場合があります。
ご了承ください。

東京競馬場に初めて行った時のことを振り返る

東京競馬場へはJR武蔵野線・府中本町駅から向かった

東京競馬場は東京都府中市にあります。

電車を利用した場合のアクセスは以下の通り。

    • 京王線「府中競馬正門前駅」から専用歩道橋にて正門まで徒歩約2分
    • 京王線「東府中駅」南口から東門まで徒歩約10分
    • JR武蔵野線/南武線「府中本町駅」臨時改札口から専用歩道橋にて西門まで徒歩約5分

    JRA公式サイトより

    阪神競馬場の場合は最寄り駅が阪急仁川駅でしたが、東京競馬場の場合は利用可能な最寄り駅が複数あるので、そこはシンプルに強いですよね。

    改札口から東京競馬場まで、一番近そうなのは京王線・府中競馬正門前駅でしたが、自分の居住エリアから東京競馬場に向かうのに一番アクセスが良かったのがJR武蔵野線だったので、私は府中本町駅から東京競馬場に向かいました。

    武蔵野線の場合は、府中本町駅が終点なのですが、府中本町駅から帰る場合は始発駅となるのがすごくありがたいですね。

    臨時の改札から東京競馬場へ

    府中本町駅は、競馬開催時に利用できる東京競馬場方面へ向かいやすい臨時の改札があります。

    その改札を抜けると阪神競馬場同様に競馬場直通の通路があるので、そこを通って東京競馬場へ向かいます。

    競馬場へ向かう通路は、やっぱり歩いていてワクワクしてくるんですよね。 この感じが好きかも…なんて思っていました。

    府中本町駅から東京競馬場の通路・東京競馬場スタンド案内図

    東京競馬場は広かった

    通路を抜けると入場ゲートがあり、ゲートを通過するといよいよ東京競馬場とご対面。

    最初に感じたのは東京競馬場の大きさ…というか広さです。

    決して阪神競馬場が狭いという感じではないのですが、コースも、建物も、観客席も規模の大きさを感じました。

    遠くを眺めると、ある程度自然あふれる感のある住宅地が見えるところは阪神競馬場と近いものを感じたのですが、コースが阪神競馬場とは逆の左回りになっていたり、コースのトラック内側(内馬場エリア)が子供が遊べるスペースになっていたりと、別のエリアに子供が遊べるスペースが用意されていた阪神競馬場とは違いがあって面白いですね。

    東京競馬場・スマートシートから見た内馬場エリア
    コースの内側(内馬場エリア)にも施設があり、楽しめる

    そして、フジビュースタンドの中は、まるでおしゃれなショッピングモールみたいで感動しました。

    東京競馬場・フジビュースタンドで見つけた飾り付け
    ちゃんと額縁的なところに馬がいる

    東京競馬場は広いので、一日でさまざまなエリアに行くのはなかなか厳しいかもしれないですね…。
    特に競馬に集中してしまうと探索どころではなくなりますから。笑

    東京競馬場のパドックと混み具合(メインレースはリステッド)

    阪神競馬場の時と同じく、撮影した画像を見返すとパドックを撮影したものが多めでしたね。
    やっぱり馬の様子をじっくり眺められるパドックは楽しい!

    東京競馬場・パドック(2024年4月撮影)

    私が東京競馬場行った日は、メインレースがL(リステッド)の日ということで、おそらくめちゃくちゃ人が多いという状況ではなさそうだったのですが、それでもメインレースが近付くにつれて人がどんどん増えているような印象はありました。

    重賞がメインレースの日だったらどうなるんでしょうね…気になるけど人混みがすごかったら不安になりそうです。

    余談・パドックを最後まで見ていて気付いたこと

    そういえば、阪神競馬場でパドックを見た時は、馬をさっとチェックしたらベンチに戻る…みたいな感じだったので気付いていなかったんですが。

    今回じっくりパドックを見ていたら、しばらく馬が周回した後で騎手が馬に乗り、それから騎手が騎乗したパドックを周回することを知りました。
    ※前のレースに騎乗している等の理由でパドックで騎手が乗らない場合もあります

    確かにコースに馬がいる時には騎手が乗っている状態ですが、どこで乗っているのかそういえば知らなかったので、今回パドックを見ていて謎が解けました。

    競馬好きの方からしたらアホすぎると思われそうなのですが(競馬中継を観ていてもわかりそうなものですもんね汗)、ちゃんと仕組みを把握できてよかったです。

    東京競馬場・騎手が乗った後のパドック

    そんなことを学習出来たこの日、最終レースのパドックでは、大ベテランジョッキーである横山典弘さんを眺めることが出来たので嬉しかったですね。

    好きなジョッキーがいたら、パドックってかなり幸せな空間になるのでは…というのもこの日の大きな(?)発見ですね。

    東京競馬場・ダブルジョークに騎乗する横山典弘(パドック)
    14番の馬に乗っているのが横山典弘さん

    レース前~レース中に撮影するの、難しい問題

    阪神競馬場に行った時、馬がいないコースしか撮影しないという残念な状況だったのですが、今回はレース前のゲートに入る直前の馬を撮影出来たので、我ながらちょっとは進歩した気がします。

    東京競馬場・レース直前の輪乗りの様子(2024年4月)

    まあ、レース中は展開に集中しすぎて撮影するの完全に忘れちゃってたのですけど。汗

    というか、特に馬券を持った状態だと、私の応援してる馬がどこにいるかに全力集中しちゃうから撮影するというスイッチが入らない気がするんですけど、これは私だけじゃないと思いたい。

    そして応援してる馬が来た!と思ったら実は違う馬だった…みたいなことも繰り返していたので、全力集中が全力になってなくて悲しくなるやつですね。苦笑

    競馬観戦の楽しさと、安全という言葉の大切さを知った一日に

    今回は屋外のスマートシートを予約してレースを眺めていた(阪神競馬場の時は入場券のみだった)のですが、屋根の下にある席だったので日陰に入れたし、心地よい風が吹いていたこともあって、穏やかな気持ちで競馬を楽しめたなと思いました。

    やはり馬がゴールめがけて走ってくる姿は大迫力の一言で、やっぱり競馬を観るのが好きなんだな…とあらためて強く思った一日になりました。

    しかしその一方で、悲しい事故が発生したことによる追悼コーナーが競馬場内に設置されていたり、同じ日の別の競馬場のレースでは騎手の方の落馬による怪我が複数発生してしまっていたりと、競馬の危険さというものを身近に感じざるを得ない一日でもあったのです。

    100%安全に…ということが難しい時もあるのが競馬ではあるとは思うのですが、人も馬も無事に全てのレースを終えることはとても幸せなことで、その幸せの上に競馬を楽しませてもらっているということをあらためて実感しましたね。

    最後に・また競馬場に行きたい気持ちが強くなった

    東京競馬場・5月~6月のG1レース予定
    5週連続で東京競馬場でG1レースあるのはアツすぎ※2024年のものです

    私が初めて東京競馬場に行った時(2024年4月20日)のことを振り返ってみました。

    この日はただ競馬が楽しい!一色という感じではなくて、さまざまな気持ちが行ったり来たりした一日になりました。

    それでも、東京競馬場に行ってみて、やっぱり競馬が好きだ!という気持ちがより一層強くなったのも確かなので、これからも自分のペースで競馬を楽しんでいこうと思っています。

    東京競馬場の雰囲気は素敵で本当に心地よかったですが、内馬場エリアなど行けてないところが多数あるので、また機会を作って東京競馬場に行きたいですね。

    実家エリアの阪神競馬場にはなかなか行けないですが、東京競馬場は自宅からもある程度は行きやすいところにあるので、東京競馬場ならもう少し頻度高めに行ける…といいな(希望)。

    また、競馬場に行った時のことをこのブログで書いていければと思います。

    それでは、今回はこのへんで。

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