セブンイレブンの麻婆チャーハンを食べてみた

仕事のない平日は、よくコンビニの美味しそうなものを食べてみるのが習慣になりつつある(おそらくオタク向けMastodonサーバー「Otadon(おたどん)」の影響)。

本日、セブンイレブンに行くチャンスがあったので、少し前から食べたいと思っていた「麻婆チャーハン」を買ってみることにした。

2023年10月10日現在、セブンイレブンでは中華フェアを開催していて、中華フェア期間のあいだに何かしら食べてみようと思っていたんだけど、ラインナップの中で一番心惹かれていたのが麻婆チャーハンだったんだよね。

セブンイレブン・麻婆チャーハン開封前

麻婆チャーハンは、チャーハンに麻婆豆腐がかかっているルックスなのだけれど、持ち帰る際にバッグの中で傾いてしまっていたようで、開封前は麻婆豆腐しか見えない残念な姿になってしまっていた。

いつもなら、このまま実食のターンに入ってしまうのだけれど、さすがにこれでは麻婆チャーハン感が伝わらない!!ということで、実食前のお姿も撮影。

セブンイレブン・麻婆チャーハン開封後

多少麻婆豆腐が本来かからない側に乗っかってはいるけれど、ようやくチャーハンがしっかり確認できるようになり、ようやく麻婆チャーハン感が伝わったかな?

そして肝心のお味は…とても美味しかった!!

チャーハンは見かけよりもさっぱり&あっさりしたお味で、麻婆豆腐は辛いもの好きな人からしたらおそらく辛くないレベルだけど、辛さにそこまで強くない私からするとまぁまぁ辛さはあるかな?という感じ。(激辛ではないと思う)

そんなあっさりチャーハンと、ちょっと辛い麻婆豆腐が相性バツグンで、このチャーハンはこの麻婆豆腐のために存在しているチャーハンなんだな…と食べながら実感。

麻婆豆腐が激辛だったらどうしよう…という不安半分で手を出したけれど、チャーハンで辛さが中和されるので、辛いの不得手気味な私でも全然大丈夫だった。

麻婆チャーハンは「赤坂四川飯店」監修だったんだけど、同じ赤坂四川飯店監修の「油淋鶏弁当」もとても美味しそうだったんだよね。

赤坂四川飯店、中華の鉄人で有名だった陳建一さん(故人)のお店なんだね。知らなかった。

故・陳建一の生涯を改めて振り返り、皆さまと共に偲ぶためのwebサイトです。2023年5月11日に執り行いますお別れの会の詳細、生前故人と親交がありました方々から…
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中華フェアが終わる前に、油淋鶏弁当も食べてみたい。絶対美味しい予感しかしないもん。
いや、でも、もう一度麻婆チャーハンも食べたいかも。w

セブンイレブンのフェアメニュー、お値段はちょっと張ってしまうけれど心惹かれるラインナップになっていることが多いので、当分やめられない気がします。

それでは、また。