セブンイレブン・埼玉県限定販売の武州煮ぼうとうを食す

先週、埼玉県のセブンイレブンでは彩の国フェアを開催しており、焼き豚みそ丼を食べていた。

セブンイレブン・彩の国フェアの焼き豚みそ丼を食べてみた

実はこの時、焼き豚みそ丼ではない別のメニューがお目当てだったのだけど、売り切れていたのか売り場になくて、結果焼き豚みそ丼を食べていたのだった。

で、今週リベンジするぞ!ということで再びセブンイレブンへ。
すでに彩の国フェアは終わってしまったのか、店頭から彩の国フェアをアピールするものは姿を消していたけれど、お目当てのメニューは無事入手。

そのメニューは「埼玉県産小麦使用 武州煮ぼうとう」。

武州煮ぼうとう(セブンイレブン商品ページ)

武州煮ぼうとうは埼玉県のセブンイレブン限定で販売されるメニューのようなのだけど、実のところ彩の国フェアのメニューではなく埼玉県限定かつ季節限定のメニューっぽい。
だって毎年セブンイレブンの煮ぼうとうを食べてるんだもん、フェア限定メニューじゃないことは知ってた。

おそらく埼玉県にゆかりがないと煮ぼうとうとは何?という人も多いと思うのだけど、煮ぼうとうは、平たくて幅が広めのうどんを様々な具材(主に野菜)の入った醤油のだし汁で煮込んであるものだそう。

埼玉のスーパーでは、この時期にゆで麺の煮ぼうとうが売られていることがあるので、私はスーパーで煮ぼうとうの存在を知った。

煮ぼうとう/ひもかわ(農林水産省ページ)

平たくて幅の広いうどんというと愛知のきしめんや山梨のほうとうが思い浮かぶけれど、似て非なる食べ物なのである。

さてさて、セブンイレブンで購入してきたのはこちらの煮ぼうとう。

セブンイレブン・武州煮ぼうとうレンジ加熱前

ねぎ、大根、ごぼう、白菜、人参、椎茸、鶏肉といった数多くの具材が入っているので、どうしても野菜が少なくなりがちな麺類メニューとしては珍しく、結構野菜が摂れる気がする見た目。

そして、食べる直前で七味をかけてしまった後だけど、麺の感じは通常のうどんとかなり違っているのが伝わるかな?

武州煮ぼうとう・煮ぼうとうの麺

ちなみに、農林水産省ページで煮ぼうとうの定義的なものを確認すると、醤油のだし汁で煮込んだある…とあったんだけど、セブンイレブンの煮ぼうとうは味噌とかつおだしで煮込んだ…という説明書きがあったので、味噌ベースかもしれない。

ただ、何度も食べていて味噌味だと思っていなかったし、今回も思わなかったので、あまり味噌味が強い印象はないかも。

毎年のように食べていることもあって、この時期の個人的定番メニューみたいになっており新鮮味的なものはないけど、煮込まれた野菜達と独特な食感のうどんととろみのあるだし汁のバランスがちょうどよくて、ホッとする味わい。

いつまで煮ぼうとうがセブンイレブンに陳列されるかわからないけれど、またリピートしようと思っている。

それでは、また。